《あなたへの片想い》〜もうすぐ南風〜
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《思い出の場所4》
ここも思い出深い場所。あなたとあの時に再会したのもここでした。戻って来てから何度か夜景を見に出掛けたが、やはりあの頃を思い出すのです。
会いたかった気持ちと、切ない気持ち。
夫婦、家族になった今でも、思い出の場所へ行くと不思議と気持ちが蘇るものです。



そしてこの二つのタワー。ここは弟君が生まれてから初めて行った場所。実は中に入った事がなかった私。



新しい方は当時悪天候でした。またいつでも来れるからまた今度中へ入れば良いだろうと思ってしましたが…結局は引越てしまった為…随分先延ばしとなってしまいました。
《思い出の場所3》
徒歩で15分、少々距離はあっても広々とした素敵な公園もありました。



車で少し足をのばせば、また違う大きな公園もありました。ここも最高に良かったです。



新天地にはこれぐらいの規模の公園は…あるのでしょうか。これから色々と探し、弟君が元気いっぱい遊べる環境である事を願って。
《思い出の場所2》
ここも。
弟君が誕生する前から何度か連れて行ってもらった場所。世界遺産になってからは初めて五合目迄登りました…車で(笑)



実は、初めてあなたとデートしたのもここです。見る角度が違っても、やはり思い出深い場所。当時はほうとうを食べ、そして最後に見た去年もほうとうを。
今度は何時になるのでしょうか。
《思い出の場所1》
落ち着いた生活を家族で過ごせたのも約3年。もうないであろうと思われていた…まさかの転勤。



暫くは、この海岸ともお別れです。
《彼女へ献杯》
思い出せない。何となく思い出せそうで、思い出せない。けれども、私に会いに来てくれた文通のお友達。
夢の中だったけれど、会えたね。会いに来てくれてありがとう。
今夜は煙草とお茶で、彼女へ献杯です。
《大雪警報》
そんな日に、とても悲しい知らせが吹雪いてきました。
13歳から文通をしていたお友達が…去年亡くなっていた事。
もう数年も文通は途絶えていたが、何かしらの連絡は電話ではしていたものの、最後に話したのは2年前。
私からお手紙を書く約束が…もう出来なくなってしまいました。
私の人生に、またもう1つの最大の後悔が…。
ここ2ヶ月、何となく彼女の事が気になっていたのは、そんな悲しい知らせだったのでしょうか。突然死なんて信じられず、ただただ過去を思い出しては涙が流れるだけです。

もう一生会えない
《例えば》
先日、君は10歳の誕生日を迎えました。もう10歳…早いものです。
弟君の成長と共に、時々思うのです、

君がこの場に居たならば

どんなに前向きな考えで生きていても、君の誕生日が来る度に後悔というものは消える事なく、寧ろ、根深く刻まれていきます。

遠い君へ
お誕生日おめでとう
《乳歯事故4》
来月、最後の大学病院。ぐらぐらしていた歯は、今ではしっかりと固定されています。
しかし、その隣の歯に異変が…。他の歯と比べて、色が少し黒っぽい。

何でだろう?

虫歯になってしまったのかな…。中心の前歯なので気になります…。


《乳歯事故3》
連休明けに病院へ。差し戻した歯は思ったよりも経過順調。このまま化膿せずに月日を過ごせば歯は元通りになるとの事。
あなたも私も半分諦めていただけに、少しの希望が。
ただ、神経は駄目になっているのでその治療が今後の予定。食事も、何とか上手に噛み分けが出来ているようなので、そこは安心。
とにかく…あの血だらけの状況を目の当たりにすると冷静ではいられないのが現実でした。歯が唇に入り込んだのかもしれない、歯を飲み込んだのかもしれない、一瞬にして頭の中は次から次へと色々な事を予想しすぎて真っ白に。

『歯が唇に入り込んだ状況ならば、外科的手術?こんな小さな子供に麻酔は大丈夫?縫い合わせた箇所は見た目はどうなる?もしも歯を飲み込んでいたならば、自然に排出されればいいが、もしもその間に何らかで歯が内蔵を破って色々と傷つけてしまったら…』

当時、私の頭はそんな事を考えたのです。
だからどこへ連絡すべきなのか、どの病院へ行くべきなのか分からなくなり、119番へ連絡をしたのでした。
あなたがお休みだったので救急車は不要と思い、その事と弟君の状況を話すと、休日診療を紹介されたのです。
そこは受入れ不可能で、次に赤十字病院と大学病院を紹介。赤十字病院も受入れ不可能、最後の最後で口腔外科のある大学病院へ行く事に。
大学病院の先生とやり取りをしているうちに歯を発見出来たので、あの一瞬で予想していた不安は解消されつつも、今度は…

『復元出来なかったら次に生える迄は大丈夫なのか?顎の発達や歯並び、永久歯には影響ないのか…そもそも永久歯はちゃんと生えてくるのか…』

そんな不安ばかりが頭の中は一杯になるのでした。


《乳歯事故2》
先ずは歯が上唇に刺さっていなくて、完全に抜け落ちていたので不幸中の幸い。
刺さっているものだと思い込んでいたのと、歯茎が損傷しているかのように見えたので、とにかく焦り、同時に今後の歯並びや永久歯がきちんと生えてくるのかと不安が襲う。

「抜けた歯を洗わずに牛乳に漬け込んで直ぐに持って来て下さい。」

と、医者の指示。
何故に牛乳?と疑問に思いながらも準備をし、急いで病院へ。
初めて行く大学病院は、入口が複雑で…焦る私が居る中、我が子を心配しながらも冷静を保てたあなた。
そんなあなたが側に居てくれたお陰で、スムーズに病院へ行く事が出来たのでした。

持参した歯は元の位置へ差し込み、上手く行けば復元出来るとの事。ただ…大人と違って、ワイヤー等で固定するのは困難らしく、二日後に再度受診するので経過次第となってしまった。
医者が言うには、少々厳しいとの事。

どうなるのだろう…